営業インターンを経験した学生から見る日常

普通の大学生が面白そうなことにとにかくチャレンジ

アメリカの会社で働くのって楽しい!!実際に働いてみて気づいたこと

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みなさん。お久しぶりです!

もう前回の更新から2ヶ月以上が経ってしまいました。。。

今回は、2ヶ月ぶりの投稿ということで最近のエピソードをテーマにしてみました!!

テーマはズバリ、

アメリカの会社って実際にどんなところが良いの??」

です。

 

〜目次〜

・本当に日本人のが働いてる時間が長い?

・こんなに充実した会社ってアリ?

・まとめ

 

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[本当に日本人のが働いてる時間が長い??]

「日本人は働きすぎ」

「日本人は真面目だよね」

これが世界からみた日本人の印象です。

確かに他国から日本をのぞいてみると、毎日満員電車に乗って会社に行き、定時に帰れることの方が珍しいという状況が当たり前のようになっています。

 

でも、本当に日本人の労働時間って長いのでしょうか?

僕自身も気になったので2019年度のOECDの調査結果を調べてみました。

そしたら、なんと

アメリカのが100時間以上も多く働いていたのです。

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参照:「Average annual hours actually worked (2019)」

 

びっくりですよね。

アメリカのがこんなにも多く働いているなんて...驚きを隠せませんでした汗

とはいえ、日本企業ではタイムカードを切らずに残業をしているケースも多いので一概にアメリカのが労働時間が長いと言い切るのは難しいですが。

 

定時には帰宅する、残業はしないことで有名なアメリカのが、労働時間が長いのでしょうか。

それはズバリ、

オフィス環境が日本よりも圧倒的に充実しているからです」

働きやすいオフィスがあるからこそ、

「会社に行きたい」

「会社で働きたい」

と思うアメリカ人が多いのです。

 

[こんなに充実した会社って存在するの??]

これは日本企業の制度には無いなと思ったものです。

・ドリンク、スナックの無料提供
・オフィス内での音楽を聞くのは自由
・基本的に自由な時間に休憩を取れる
・社内に娯楽設備
Google等では、ビリヤードやバー、ヨガクラスやマッサージなどの設備が完備されている

 

日本人からすると、目から鱗のようなことばかりです。

 

僕もアメリカの会社で働き出してはや1ヶ月が経過しましたが、毎日が驚きです。

「ジュースが無料??スナックも??」

毎日、ジュースをガブガブ飲んでスナックをバリボリ食べてます(笑)

そのほかにも、

仕事中にスピーカーで音楽を聴き放題。

自分のタスクさえ終わらせることができれば、いつ休憩を取っても問題なし。

会社でビリヤードやダーツもできる!!

 

なんか会社というよりは、もはや健康ランドですよね笑

こんな感じでオフィス環境が整っているので、ストレスが軽減され、会社に行くことが楽しくなっていると思います。

ストレスから解放されるというよりも、会社に行くことがリフレッシュになっているという社員の方もいるほどです。

 

こんなにも働きやすく、楽しそうに働いている人で溢れている会社って素敵ですよね。

僕も毎朝ワクワクしながら会社に向かっています。

 

[まとめ]

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会社 = 辛い場所

この認識が日本では根付いています。

人によっては、会社に行くとストレスがたまる。

だから、会社にはあまり行きたくないと感じる人も少なく無いはずです。

 

気分が乗らない時に仕事をしても、あまりいい結果を出せないですよね。

心がリラックスしている状態の時ことそ、良いアイデアが浮かんだり、仕事の効率が上がったりするものです。

 

アメリカでは、

会社 = 楽しい場所

という認識を持っている人が多くいます。

もし日本の会社もアメリカの会社のように楽しい場所に変わることができたら、

1980年代のように日本企業が世界の時価総額ランキング上位の常連になれる日が来るかもしれません。

 

最後まで読んできただきありがとうございました。

これからも定期的にアメリカの情報をみなさんにお伝えしていきます。

また、記事の最後にアメリカに来てから僕が印象に残っているアメリカ人からの言葉を添えて終わりにします。

 

[今日の名言]

What do you want to do?
Why don't you do what you want to do? 

 

あなたのやりたい事はなに?

なぜあなたがやりたい事をしないの?

カリフォルニア州のコロナ感染状況【現地の情報をそのままお届け】

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コロナウイルスの影響により色々とバタバタしていたので更新が途絶えてしまっていました。

今日からブログの更新を再開しようと思います。


先日、カリフォルニア州でもコロナに関する非常事態宣言が発令されました。

カリフォルニア州新型コロナウイルスによる初の死者が確認されたことが非常事態宣言が発令される要因となっています。新型コロナウイルスによる死者は、ワシントン州以外でカリフォルニア州が初めてとなっています。

 

僕自身、アメリカのカリフォルニア州に留学しているのでニュースや領事館からの情報を常にチェックせざるを得ない状況になってきました。

イタリアや中国本土など、感染状況のひどい地域では、飲食店などが休業になっている地域もあります。

今のところ、カリフォルニア州において飲食店等が休業になるといった状況にはなっていません。

しかし、状況がこれ以上悪化すればスーパーマケットや飲食店が休業になることも考えられます。

今回は、カリフォルニア州での新型コロナ感染状況とそれに伴って生じている問題についてお話しします。

 

【カリフォルニアの感染状況】

カリフォルニア州における新型コロナの感染状況は以下になります。

・感染者 1040名以上

・死者 19名

また、約9400名感染の疑いがあり、自宅で健康観察を受けているとのことです。

 

アメリカ全土では、34,643名が新型コロナウイルスに感染しており、そのうち485名が亡くなっているそうです。 

また、幸いなことに感染者のうち175名が回復します。

 

【学校が休校に?】

今週に入ってコロナの感染者が増加したので、学校の授業が全てオンライン授業に変更になりました。

カリフォルニア州の一部の大学では、学校自体が一時休校になったところもあります。

UCバークレー大学やスタンフォード大学といったカリフォルニア州の有名な大学が休校を余儀無くされているのが現状です。

僕の通っているカリフォルニア州アーバイン大学でも、全ての授業がオンライン授業に変更になりました。

春学期期間中にコロナの感染状況が落ち着いたとしても、オンライン授業から通常の授業に戻ることはないそうです。

 

僕の周りには、留学に来てまだ3ヶ月しか経っていない人もいます。

せっかくアメリカ行きたばかりなのに、いきなり日本に戻った方が良いと言われても混乱してしまいます。

留学もそう簡単にはできるものではないので、余計に困惑してしまいます。

 

また、4月から就職を控えている友人は、日本に帰国できなくなることを警戒して予定よりも早く日本に帰ることになりました。

 

【生活必需品が売り切れ?】

日本のスーパーでは、トイレットペーパーやマスクが全て売り切れになるといったニュースを見ました。

僕の住んでいる地域にあるコストコでは、トイレットペーパーが完売になっていました。

近所のスーパーでトイレットペーパーやマスクが売り切れになるのも時間の問題でしょう。

保存のきく食品も在庫がなくなって来ています。

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近所のスーパーでは、スーパーの中に入るために毎回30分待ちが当たり前になって来ました。

コロナウイルスの影響により、カリフォルニア州では不要不出の外出が禁じられました。その影響もあり、商品の買いだめをする家族ずれが多く見受けられました。

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【まとめ】

僕の友人の多くがコロナウイルスの影響により帰国を余儀なくされました。

まだアメリカの大学での授業が残っているのにも関わらずです。

 

3ヶ月、6ヶ月と一緒に過ごす時間が残されていると思っていたのですが、急に別れが一度に押し寄せて来ました。

急な別れは辛いものです。

僕は5人のルームメイトとシェアハウスをしていたのですが、来週から僕1人だけがアパートに取り残されてしまいました。

正直言って、寂しいです。今までは晩ご飯などもルームメイトと一緒に作っていたのですが、1人になると料理をする気にもなりません。

 

しかし、いつまでも落ち込んではいられません。

アメリカに残るという決断をした限り、自分のできることをただやるのみです。

自分が今おかれている状況をポジティブに捉えて、残りの留学期間を過ごそうと思います。

 

皆さんもコロナウイルスには最新の注意を払ってください。

なるべく人混みの場所を避け、コロナウイルスが落ち着くまで辛抱しましょう。

 

アメリカ留学で学ぶべきは「英語」ではなかった【体験談】

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「海外留学に語学習得を目的にしてはいけない」

「ただ英語を身につけるだけなら、日本でもできる」

留学を経験・予定している人は一度はこの言葉を言われたことがあると思います。

 

 

スマホが普及したことによって、いつ何時でもGoogle翻訳を使うことでどんな言語でも母国語に翻訳することができます。

今後、AIの技術と共に自動翻訳機が発達し、語学そのものに価値がなくなるとまで言われています。

だからこそ、留学には「言語以外の何か」を学ぶ必要があります。

 

 

今回は、僕がアメリカに留学して「学ぶべき」と感じたことを2つご紹介します。

この2つのことは英語を学ぶこと以上に大切であり、これからの人生を幸せに導いてくれるでしょう。

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【習慣化は当たり前】

アメリカに来てまず1番に驚いたことが圧倒的な習慣の違いです。

アメリカの学生は、1日の決まった時間に必ずジムに通っている人が多くいます。

ジムに限らず、授業後には図書館やカフェで毎日決まった時間に勉強する学生も多く見受けられます。

そう、アメリカの学生は、

習慣化のスペシャリスト

なのです。

 

もちろん、好きなことだから習慣化できている部分もあると思います。

しかし、たとえ好きなことであったとしても、毎日の習慣にすることは簡単ではありません。

 

一方で、日本の大学生はどうでしょうか。

僕も含め、ほとんどの人が習慣のない生活を送っています。

寝る時間、起きる時間もバラバラで習慣と呼べるものが1つもないことが多いです。

 

「習慣」をつけるということは非常に大切です。

何か1つでも継続することで、自分に自信をつけることが可能です。

テレビや映画などでみるアメリカ人って自信に溢れているように見えますよね。

この自信は、普段の生活の中での「習慣化」が1つの要因になっています。

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【何事にもメリハリをつける】

アメリカの学生と接していて気づいたことがもう一つあります。

それは、

何事も全力でやっていることです。

 

これは僕の友人の例なのですが、

僕のアメリカ人の友人は、毎日欠かさず筋トレと日本語の勉強を続けています。

また、筋トレと日本語の勉強以外にも、大学での講義や課題もきちんとこなしています。

 

僕は、

「どうやって毎日たくさんのことをこなしているんだろう」

とずっと疑問に感じていました。

 

気になったので友達に聞いてみたところ、その友達は、

1日の中で無駄な時間をほとんど過ごしていなかったのです。

勉強するときは勉強をする。

遊ぶときはしっかり遊ぶ。

やること1つ1つにしっかりとメリハリがあり、無駄にしている時間がほとんどありませんでした。

 

僕の悪い癖なのですが、時間があるとすぐだらけてしまって、

1時間で終わる課題に2時間もかけてしまうことがあります。

その結果、本来は必要のなかった徹夜をしてしまうことが多々ありました。

 

メリハリのない生活を送ってしまうと、ただ時間を無駄にしてしまうだけです。

時間を有効的に使うことができれば、遊びや趣味の時間も増やせますし、十分な睡眠を取ることもできます。

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【終わりに】

「語学留学」では、「語学力」を身につけることはもちろん大切です。

英語が話せるようになると、日本語だけの時と比べてより多くの情報を得ることができます。

また、いろんな国の人と交流ができ、新しい出会いや発見の機会を持つことができます。

 

僕が留学でアメリカ人から学んだことは、

「習慣化」「メリハリ」です。

アメリカの方と接していて良く感じることが、

日本と比べて笑顔の人が多いことです。

「習慣化」によって自分に自信をつけ、「メリハリ」をつけて行動することで時間を有意義に使っていることが理由の1つなのかもしれません。

 

だらだらと時間を無駄にする生活から離れて、メリハリのある生活を心がけてみてはいかがでしょうか。

僕も「習慣化」と「メリハリ」を日本に帰るまでに身につけるために日々奮闘しています。

 

無駄の時間のない有意義な人生を一緒に目指していきましょう。

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中国へのイメージが一変【中国の友達から聞いた面白いお話】

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僕は今アメリカのカリフォルニア州に留学しています。

カリフォルニア州の中でもメキシコに近いIrvineと呼ばれる地域です。

この地域では、中国を筆頭に台湾、アメリカ、マレーシアなど多くのアジア人が生活しています。

僕が留学している大学では、50%の生徒が中国から来た学生です。

なので、普段生活している中で多くの時間を過ごすのが中国人の学生です。

 

今回は、

中国人の友達から直接聞いた中国の文化の話から興味深いと感じたものを3つご紹介します。

この記事を読んだ後には、中国へのイメージが180度変わるでしょう。

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【日本の義理人情を超えるgive&takeへの考え方】

これは、中国人の友人の引越しを手伝った時のエピソードです。

その友人は、新しいアパートメントに引っ越すことになり、1人では到底運びきれないほどの荷物を整理していました。

 

僕は、その友人が引っ越すことを知っていたので、手伝って欲しいと連絡が来るんだろうなと思っていました。

引越し日の3日前に彼から電話が来て、引越しを手伝うことになりました。

 

引越しの当日に荷物を運び出す前に彼が僕に「中国の文化」について教えてくれました。

彼の話によると、

中国では、何もかも1人でしようとするのではなく、友人や家族と協力して1つのことをする習慣があるそうです。

そして、手伝ってもらったお礼に「ご飯をご馳走したり、お金を払うこと」が文化として根付いているのです。

 

「お金」と聞くと、あまり良いイメージは持ちませんが、

自分がもらった相手からのgiveに対しては、きちんと相手に同等以上のものを返す。

こういった考え方が国民性として根付いている点に驚きました。

日本では、give and takeへの意識の度合いは人によって異なります。

しかし、僕がアメリカで知り合った中国人の友達みんな、

give & takeは信頼関係を構築する上で絶対に欠かしてはいけないもの。

と共通認識のように心得ていました。

 

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【汚い言葉に厳しい国民性】

中国では、「他人を罵倒する言葉」や「卑猥な言葉」に対してとても厳しいです。

公然の場だけではなく、友人同士の間でもこういった言葉を使うことはほとんどないそうです。

しかし日本では、高校生や大学生が会話の中で、こういった言葉を使っているところをよく見かけます。

僕自身も友人との会話の中で、これらの言葉使うことはよくあります。

 

中国では政府の力が強く、特に国民をコントロールしようとする傾向にあります。

これは有名な話かもしれませんが、

あるアニメのキャラクターが中国の大統領に似ていると中国内で噂になった途端に、

そのキャラクターのグッズや情報がすべてタブーになったそうです。

 

国民が話す言葉まで、国がコントロールしようとする程に政府の力が強いため、

「一般的に良いイメージがない言葉を発してはいけない」という国民性が根付いているのです。

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【自分の将来への意識】

中国から来ている学生は、自分の将来について常に考えています。

 

しかも、語学学校に来ている中国人の学生は、高校を卒業したばかりの18歳・19歳の人ばかりです。

大学1年生の時から自分の将来について考えているなんてすごいですよね。

僕が大学1年生の時は、バイトと飲み会のことしか考えていませんでした。

 

 

一方で、日本人の留学生はあまり自分の将来について考えている人が少ないように見受けられます。

留学後に就職活動を控えている年齢の人ですら、自分の将来についてほとんど考えていない場合が多々あります。

 

日本は勉強しない国と言われますが、留学に来ている中国の学生を見ていると、その事実も受け止めざるを得ない状況だと身を以て体験しました。

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 【まとめ】

いかがでしたでしょうか。

アメリカのGAFAGoogle/Apple/Facebook/Amazon)の後は、中国のBATH(百度/アリババ/テンセント/ファーウェイ)が次世代を担うと言われています。

ここまで中国が発展しているにも関わらず、

僕自身、今まで中国の方と接する機会がなかったので、中国について何もしれませんでした。

中国には、まだ舗装されていない道路やホームレスがたくさんいる。

そういったイメージが頭の中を支配していました。

 

今回お話した内容は、ビジネスに関係する部分はほとんどありません。

しかし、こういった中国の国民性が中国の成長を支えているのではと思います。

 

 

アメリカ留学では英語以外にも、中国についてたくさんのことを学ぶことができました。

このような恵まれた環境で学べることは貴重なことです。

 

残された留学期間はあと6ヶ月しかありませんが、後悔のないように毎日を過ごしていけたらと思います。

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無計画の人生だって構わない【流れ着いた場所でどれだけ頑張るかが大切】

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将来自分が何になりたいか。

幸せな人生を送るためには、人生を設計することが大切だ。

 

世の中にいる「成功者」と呼ばれる人がみなさん口を揃えて言う言葉です。

 

しかし、自分の人生設計をしないと、成功はできないし、後に後悔が残る。

本当にそうでしょうか。

自分の人生を計画することに固執して、今やらなければいけないことをおろそかにしてしまってはいませんか。

 

人生何が起こるかわかりません。

ましてや、自分の人生が計画通りに進むことなんてほぼ100%と言っていいほど、ありえません。

 

今回は、「人生設計することよりも大切なこと」についてお話しします。

 

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 【一度決めた道が、人生の正解じゃない】

最初に決めた人生の目標が、絶対的な答えではありません。

その目標に向かって進んでいくうちに、いろんな人に出会い、新しい知識や考え方も自然と自分の中に入ってきます。

今まで知らなかった情報を知ったり、新しい経験をすることで「自分が目指したい場所」も自ずと変化していくでしょう。

 

そうなった時に、新しい目標に進むことから遠ざかってはいませんか。

本当は別の新しいことを始めたいと心の中で思いながらも、最初に決めた目標に固執してしまっている。

こうなってしまうと、自分で自分の可能性を潰してしまいかねません。

 

時には、

一度決めた目標を変えることも1つの選択肢です。

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【流されたって構わない】

自分のいる環境。

自分の周りにいる人。

好きなことや自分のやりたいことは、その時々によって変化します。

 

僕は大学1年生の時、公認会計士になることが夢でした。

会計士のための予備校に通ったり、教材を買って毎日のように勉強していました。

しかし、大学3年生になり就職活動のためにたくさんの会社説明会に行き、

「本当に自分のやりたいことは会計士なのか?」

と自問自答する機会がありました。

 

僕は飽き性であまり信念が強くありません。

なので、環境が変われば考え方や好きなこともすぐに変わってしまいます。

もちろん信念が強く、一度決めたことに対して自信を持って突き進める人を羨ましいと思います。

 

会社説明会でたくさんの方とお話しする中で、僕の目指す夢が「たくさんの人から慕われる営業マンになること」に変わりました。

大学3年の春に、会計士になるための2年間の勉強計画を白紙に戻して、

今度は「営業職」という目標を選び、ベンチャー企業インターンをする道に進みました。

 

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 【目指す場所ではなく、目指す方向を決める】

「人生のゴールを決める」と聞くと、難しく感じてしまいますよね。

自分が決めた目標が大きければ大きいほど、ハードルも高く感じてしまいます。

また、一度そのゴールを決めてしまったがゆえに、その目標に固執してしまうこともあります。

 

 

「やりたい事」や「目指したい目標」は、その時々で変化する人の方が多いのではないでしょうか。

一度決めた目標に執着してしまうと、「やりたい事」が変わった時になかなか新しい一歩を踏み出しづらくなります。

 

自分の人生において決めておくと良いことはたった一つです。

それは、

自分が進みたい人生の方向です。

 

「人生のゴール」という点を決めるのではなく、

「人生の方向」という道を決めることが大切です。

 

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 【まとめ】

自分が何をしたいのか。

自分は何になりたいのか。

 

この2つの問いへの答えは、その時々によって変わって行きます。

一度決めた事を生涯やり続けられる人は、そう多くはありません。

 

人生無計画で流され続けてもいいんです。

周りの人からは、「信念がない」「自分の軸がない」など言われるかもしれません。

しかし、自分の人生を設計するよりも大切なことは、

自分が流れ着いた場所で全力で頑張ることです。

 

将来の心配ばかりして、目の前のことがおろそかになってはいませんか?

人生の目標を決めるのではなく、自分が進みたいと思う人生の方向を決めることが重要です。

 

もし今、「人生の計画を立てる」という答えのない迷路を彷徨ってしまっていたら、

自分が進みたいと思う人生の方向には何があるのか

と考えてみてください。

 

仕事・趣味に関係なく、自分が進みたい方向が決まれば、自ずと自分がやるべきことも見えてくるでしょう。

 

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好きなことを仕事にするためには?【人生という山を決めよう】

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外資系企業、コンサルタント、金融。

僕は大学三年生まで、とにかく世間から見てカッコいいと思われる仕事をしたいと思っていました。

長期インターンを始めてから「自分をやりたいと思うことをやればいい」

とたくさんの方に言って頂く機会がありました。

しかし、 周りの人から何回も言われているのにも関わらず、

自分の中で「好きなことを仕事にした方が良い」と納得できる理由をずっと探していました。

 

今回は、

やりたい事や好きなことがあるけど、仕事にするか迷っている。

そういった方に「好きなことを仕事にすることの意味」についてお話しできればと思います。

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【やりたくない事へのやる気】

言わずもがなですが、やりたくない事はやりたくないですよね。

人によって興味を持つきっかけは異なりますが、

自分の中で「やりたくない」という思いがあると、やる気はほとんど出ません。

もし仮にやる気が出てきたとしても、「やりたい」と心から思うまで時間がかかってしまいます。

そして、気づいたら年月が経過してしまいます。

 

一方で趣味やゲームなど、好きなことをしている時は、気がついたら時間が過ぎています。

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【山頂か山の中腹か】

誰しも「やりたくない事」に対してやる気は起きません。

やっていて楽しくない、そもそも興味がない。

こういった気持ちが少しでもあると、何事もうまくいかなくなってしまいます。

 

一方で、やりたいことをしている時のやる気は、そうでない時と比べ物になりません。

「やりたい事」だからこそ、

その事について考える時間は多くなり、前進するスピードが速くなります。

 

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自分の人生を山にたとえたとして、

みなさんは、山頂と山の中腹のどちらまで登りたいと思いますか?

「何いってんだよ。もちろん山頂に決まってるじゃん」

と思う方がほとんどだと思います。

 

左にあるのが、自分がやりたくない事をしている時の山

右にあるのが、自分がやりたい事をしている時の山

 

やりたくない事に対しては、集中力は続きませんよね。

また、その事について考える時間をできるだけ少なくしたいと考えるのが必然です。

集中力が続かない、その事について考える時間も少ない。

こんな状況では、なかなか前進することは難しいです。

 

反対に、やりたいことをしている時のやる気や集中力は凄まじいものです。

道を歩いている時でも、その事について考えてしまいます。

やりたい事には、他のことを犠牲にしてでも時間を使いたいと思うものです。

 

① やりたい事をして山の山頂に行くか。

② やりたくない事をして山の中腹までしか行けないか。

 

この2つの選択肢から選ぶとしたら、もちろん①を選びますよね。

せっかく登るなら、山の山頂まで行ってもっと良い景色を見たい。

そう思うはずです。

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【やりたいことが見つかっているならば】

当たり前のことですが、

いくら周りの家族や友人が認めてくれていたとしても、自分が納得しないと心の底にモヤモヤが残ります。

心から自分がしている事に納得するためには、周りの目は必要ありません。

あなた自身が納得する必要があるのです。

 

やりたい事が今もし見つかっている人は、

まず、やりたいことを仕事にしてもいいのではないでしょうか。

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【まとめ】

やりたいことが必ずしも周りが認めてくれる事と一致することは少ないでしょう。

また、自分のやりたいことを否定する人も出てくることもあります。

 

しかし、人生は一回きりです。

せっかくの自分の人生なのですから「やりたい事」をしてもいいのではないでしょうか。

 

「好きなことを仕事にする」という選択をしたら、茨の道に進むこともあるでしょう。

そうなった時は、ただ愚直に頑張りましょう。

「興味のない事」「やらされている事」を頑張るより、好きな事の方が頑張れますよね。

 

何をするにしても頑張らなければいけないこの時代だからこそ、

好きな事で頑張りたいですよね。

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新しい出会いを大切に【初めての人との会話が弾むためには】

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新しい人に出会う機会はたくさんありますよね。

大学、バイト先、会社など、年齢が上がっていくにつれて新しい人に出会う機会が増えて行きます。

高校までは比較的バイトをする機会もなく、学校で同じクラスの友達や同じ部活の友達と多くの時間を過ごすことが多かったと思います。

僕自身、田舎の高校に通っていたので、多くの時間を仲の良い友人と過ごしていました。

しかし、大学に入り、インターンを始めたりと新しい環境に入った時に初めて会った人と会話をする機会が格段に増えました。

趣味などが同じで気があう人との会話は、何も困ることはありませんよね。

 

もちろん、趣味や好きなことが同じという人ばかりではありません。

時には全く趣味や考え方が違う人と接する機会も出てきます。

 

そんな時に自然と会話ができると気持ちが楽ですよね。

相手に気を使って、普段しない話し方や話をしてしまって空回ってしまうことが多くあります。

 

今回は、初めて会った人と気軽に会話ができる方法についてお話しします。 

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【新しい人との会話が苦手】 

初めて会った人と会話するのが苦手な原因は、その人について何も知らないからです。

当たり前なことですよね。笑

 

でも、友人の中で初めて会った人との会話が上手い人はいませんか?

五分前に会ったばかりなのに、すでに自然な会話ができている人。

この人は、凄まじいコミュニケーション力を生まれ持ったんだと感じることもあります。

 

しかし、コミュニケーション力は生まれ持った才能ではありません。

その人が生きてきた環境と努力によって後天的に身についたものです。

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【自分の経験を円に例えると】

人それぞれいろんなタイプの人がいます。

話すスピード、話し方、話の内容、考え方。

自分と似通ったタイプの人と話す時は、そこまでハードルを感じないでしょう。

しかし、今まで自分が接したことのないタイプの人と話す時は、

どうしても少し距離を感じてしまい、話しづらいことがあります。

 

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左の円が、今まで自分が接したことのあるタイプの人がいるエリアです。

つまり、自分が話していて「気があう」と感じるタイプの人です。

 

右の円が、今まで自分が接したことのないタイプの人がいるエリアです。

話していて、「話しづらい」と感じるタイプの人です。

 

全く自分とはタイプが異なる人といきなり話すことは難しいですよね。

しかし、趣味や好きなものが同じだった時は気軽に話すことできます。

 

初めて会った人と会話をする時は、

この二つの円が重なった部分について会話をすることが大切です。

 

つまり、

 

自分とは話し方や考え方が違っていれば、共通の趣味などを会話のネタにすると気負いすることなく話すことができるでしょう。

 

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【円を広げるには】

初めて出会った人と自然な会話をするには、

相手と自分の共通点を見つけることです。

そして、

共通点を見つけるために、自分が話すのではなく「相手に聞くこと」が大切です。

 

会話をする時に、

「自分が何か話さないと。無言は気まずい」

と気づかぬうちに気負いしてしまいます。

その結果、普段のように気軽に会話ができず、空回ってしまいます。

話のネタがない場合は、余計に焦ってしまいます。

 

無理に自分の話をする必要はないのです。

相手に趣味や好きな食べ物などを聞いて、そこから会話を広げればいいんです。

もし相手の趣味や好きなことを知らなかった場合は、またそのことについて聞くことも1つの方法です。

 

自分の話をしている時って楽しいですよね。

自分の話をしている時にはドーパミンという快楽物質が分泌されると言われています。

ドーパミンは、食べ物やお酒を口にした時に得られる物質と同じものです。

 

相手が自分の話をして、気分が良くなってくれば自然と会話も盛り上がります。

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【円を広げた先に見えるもの】

人それぞれ異なるバックグラウンドを持っています。

育った環境や経験してきたことが違えば、考え方や好きなことも異なります。

また、国が違えば、文化やその人にとっての常識も違うものになります。

 

自分と違う人と接すると、とても刺激になりますよね。

仕事や勉強で行き詰まっている時、自分とは異なる考え方を持っている人と接すると自分の悩みが解決することもあります。

 

もし、新しい人と接することが苦手という人は、会話の際に

「相手と自分の共通点を見つけること」を意識してみてください。

一度、自分と共通のものが見つかれば、きっと会話も楽しくなるでしょう。

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