英語で自己紹介🇺🇸〜ネイティブっぽく聞こえる表現3選〜

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みなさんこんにちは。都内大学生のみずきです。

僕はアメリカに1年程留学していました。場所はカリフォルニア州アーバインと呼ばれる地域です。今は東京で大学の授業をオンラインで受けています。

今日は、僕がアメリカで身につけた英語の表現をご紹介します。

テーマは自己紹介です。

みなさんも大学受験の際にたくさんの英語を覚えたと思います。

僕も第一志望の大学に合格するために必死に英単語を覚えました。

ところがアメリカに来てびっくりしました。

あの時に覚えた単語、日常会話で全然出てこないじゃん、、、しかも俺の英語なんか堅苦しいし。

 

今日はオンライン英会話で使えるネイティブっぽく聞こえる自己紹介の仕方を紹介します。

覚えてすぐに使えるので、みなさんも試してみてください!

endeavor-inmylife.hatenablog.com 

1.  How are you?はちょっぴり堅い?

2. 私の名前は =「My name is」は教科書だけ

3. 趣味や好きな食べ物をネイティブな表現で

 

 

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1.  How are you?はちょっぴり堅い?

アメリカでは、人と会う時には必ず「How are you?」と挨拶します。

日本語でこれってなんて説明すればいいんだろう。「お元気ですか?」とかもう少しカジュアルになると「最近調子どう?」に近いものです。

オンライン英会話や日常的に英語圏の人と話す人は、当たり前だと感じると思います。

でもこれ、普段のカジュアルな場ではあまり使いません。特に友達同士では少し硬い表現になってしまっているのです。

あれ?ちょっと英語うまくない?って相手に思わせるにはぜひこっちを使ってみてください。

「How's it going?」や「How have you been?」

このどちらかを使えば、一気にネイティブっぽい英語になること間違いなしです。

ちなみに、「How's it going?」や「How have you been?」の後に「Lately: 最近」をつけるとさらにネイティブ英語に近づきます。

「How have you been lately?」

次の英会話からぜひ使ってみてください!

 

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2.私の名前は?「My name is」は使わない?

まずは、自己紹介の1番最初に出てくる名前を相手に伝える時の表現です。

自分の名前を言う時、まず頭に浮かぶのは、

My name is 〇〇○

ではありませんか?

実はこれ、ネイティブのアメリカ人はあまり使わないんです。

ネイティブは、

I'm 〇〇○とか、It's 〇〇○を多く使ってます。

僕はアメリカの会社でインターンをしていたのですが、お客さんと電話をする時もこの2つのどちらかを使ってました。

 

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3. 趣味や好きな食べ物をネイティブな表現で

これが最後です!

When do you do in your free time?

あなたは暇な時間に何をしてますか?

What's is your hobby?

あなたの趣味は何ですか?

と聞かれた時に使えるフレーズです。

 

My hobby is〜と答えてもいいのですが、

I like to 〜と言ってみてください。

これは、〜することが好きです=私の趣味です

と解釈することができるので、こっちのがよりカジュアル表現になります。

例えば、

I like to read a book(私は本を読むのが好きです)

I like to drink with my friend(私は友達とお酒を飲むのが好きです)

I like to go for a driving with my co-woker(私は同僚とドライブに行くのが好きです)

 

My hobbyと言うよりもよりカジュアルでネイティブっぽく聞こえる表現なのでオススメです!

 

まと

いかがでしたでしょうか。

普段の英会話の中で少しネイティブ表現をまぜていけば、より会話もカジュアルになって英語力も一層アップします。

実際にアメリカ人が使っている表現を使って、よりネイティブに近づいちゃいましょう!

僕も毎日ネイティブキャンプを受けて、ネイティブに近づけるように日々奮闘してます。

一緒に楽しく英語を身につけていきましょう。

 

 

ネイティブキャンプで自然な英語を身につけるオススメ方法

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みなさん、こんにちは。

先週ぐらいに東京では緊急事態宣言が発令されましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

前回は、英会話サービスのネイティブキャンプについて感想を書いてみました。

アメリカから帰国したばかりの僕がネイティブキャンプを受けてみた率直な感想です。

もし気になる人はのぞいて見て下さ〜い。 

endeavor-inmylife.hatenablog.com

 

今日は、賛否両論あるオンライン英会話について、オススメの勉強法を紹介します。

5分で読み切れるので、ちょこっと読んで見てください!

 

1. 覚えた英語を授業内で使いまくる

2. 先生の話している英語を丸パクリ

3.英会話レベルを上げるために最低限やるべきこと

 

 

1. 覚えた英語を授業内で使いまくる

1番効果的に英会話を上達させるには、

覚えた英会話表現を使いまくることです。

そうなんです。とてもシンプルやり方で英語は喋れるようになります。

 

挨拶、自分の趣味、好きな食べ物などなど

なんでもいいんです。とにかく覚えた英語を使いまくることです。

ネイティブキャンプの先生は優しい方が多いので、自分から授業で話したいことを伝えれば、自分の話を聞いてくれますし、英語が間違っていたら直してくれます。

たった、1フレーズでもいいので、毎回の授業で新しい英語を使ってみてください。毎日1フレーズ覚えて、授業で使う。これを1ヶ月繰り返したら30フレーズも話せるようになるんです。

 

また僕が英会話表現の暗記に使っているのは、この3つです。

①海外映画・ドラマ

Youtube

③AtsueigoのDistinction2000

そして、この3つから使えそうな英文をノートにメモして、実際にオンライン英会話で使っています。

正直に言うと、TOEICTOEFL、英検などの教材で僕はあまり使いません。

なぜなら、僕が重要視しているのは「自然な英会話」だからです。

 

2. 先生の話している英語を丸パクリ

ネイティブキャンプは、基本的に自分の覚えた英語を使う場所にしています。

ただ、もう1つオススメなのが、

先生の英語をパクリまくることです。

授業中に先生が話しているときに、「これ使えそう!」「これかっこいい」と感じた英語をそのままパクっちゃうのはかなりオススメです。

実際に先生が使っている英語なので、

この英語って通じるのかな?

文法間違っていたらどうしよう、など考える必要がありません

 間違ってるか不安にならないので頭にもすんなり入ってきます。

正しい英語をパクって自分のものにすれば、英会話のレベルがどんどん上がっていきます。

 僕も毎回の授業で先生の使っている英語表現をノートにメモして、復習するようにしてます。

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単語、短い英会話表現

なんでもいいので自分が使えそうと感じたものをメモしていくことはオススメです。

3.英会話レベルを上げるために最低限やるべきこと

 何も目標もなくオンライン英会話を受けていても、英会話力は絶対伸びません。

受け身でただ授業を受けるのではなく、毎回必ず覚えた英語を使いましょう。

1回の授業で1フレーズ

これを必ずやることをオススメします。

1日1フレーズ × 30日 = 30フレーズ

30フレーズ × 12ヶ月 = 360フレーズ

1年も続ければ、360個の表現が使えるようになるんです。

僕は実際にアメリカに1年間留学していたのですが、実際にアメリカ人が日常会話で使う表現はそこまで多くありません。

ぶっちゃけよく耳にする表現は、100個もいかないと思います。

英単語帳を見ると、たくさんの英文が書かれていますが実際に使われない表現も多いです。

なので、単語帳にいっぱい英語表現が書かれているからといって全部覚える必要はないのです。

外国人の友達、同僚と飲んでる時に楽しく英語で話したいと感じる方もたくさんいると思います。まずはオンライン英会話で普段の生活で使える英語を少しずつ覚えていきましょう。

アメリカから帰国。ネイティブキャンプを初めて見た感想

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みなさんお久しぶりです。

アメリカでの留学を終え、帰国してからすでに3ヶ月が過ぎてしまいました...

早すぎるっ!!!

コンビニ、スーパー、レストラン。

どこに行っても英語しか聞こえない。

そんな環境から離れて気づきました。

わい、英語力下がってるような気が...

 

言語は使わないとすぐに忘れてしまう。

僕より先に留学した友人から何回も聞いていたのですが、

僕は「大丈夫っしょ。そんなにすぐに忘れるわけないじゃん」

となめてました...その結果が今。

先月、アメリカの親友と電話した時に、英語がでないでない。

今まで当たり前に使っていた馴染みのある単語も口に出すまで時間がかかっていることに気づきました。

ヤベェ。なんとかしないと。留学が無駄になってしまう。。。

 

ってことで、12月から英会話サービスのネイティブキャンプを始めてみました。

月額 6480円で授業が受け放題

受け放題?しかも月額6,480円?

この言葉に惹かれて入会しちゃいました笑

今日は僕がネイティブキャンプを1ヶ月初めて気づいたことをシェアしようと思います。

 

【月額6480円で授業受け放題はホント?】

ネットで検索したらいろんな英会話サービスがでてきますよね。

実際に先生と対面で話す英会話教室スマホやパソコンで手軽に英会話ができる

DMM英会話などなど。

めっちゃ色々あってどれにしたらいいかわからん。しかもどれも高いし。

そんな時に出会ったのがネイティブキャンプです。

 

結論から言うと、

月額6480円で授業は受け放題です。

1回最大25分の授業が一日中受け放題です。授業をたくさん受けたからといって

金額が上がるわけではありません。

 

【月額6480円でネイティブと英会話し放題?】

これについては、実際微妙なラインです。

アメリカやイギリス、カナダといった英語を第一言語とする人たち、

いわゆるネイティブスピーカーと無課金でいつでも授業が受けられるかと言われたら、

答えはノーです。

あくまでこれは僕の意見なのですが、おそらく英語を第一言語とするネイティブスピーカーの

講師の数がそこまで多くないため、生徒同士で数少ないネイティブ講師を取り合ってるような感じがします。

 

え、名前はネイティブキャンプだから一定額でネイティブ講師と話し放題かと思ったのに...

僕もこのことに気づいた時は、ちょっと凹みました(^_^;)

あまり下調べもせず勢いで入会した僕が悪いんですけどね笑

 

【じゃあ、どんな講師の人がいるの?】

アメリカ人などのネイティブスピーカー以外にもいろんな国の講師の方がいます。

特にフィリピンの方が多いです。

他にも、ヨーロッパの人や東南アジアの先生などもいます。

 

僕のオススメの先生は、フィリピンの先生です。

理由は2つあって、

アメリカ英語で発音が綺麗な先生が多い

② 日本好きな先生が多く、会話が楽しい

英語が話せないと、沈黙が続いて気まずくなってしまうのですが、

フィリピンの先生は元気いっぱいでテンション高めな先生が多いのでオススメです。

 

次の記事では、僕がネイティブキャンプでどうやって英語を勉強してるかについて

書きます〜

 

Thank you for reading my article!

Have a great day!!

 

アメリカの会社で働くのって楽しい!!実際に働いてみて気づいたこと

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みなさん。お久しぶりです!

もう前回の更新から2ヶ月以上が経ってしまいました。。。

今回は、2ヶ月ぶりの投稿ということで最近のエピソードをテーマにしてみました!!

テーマはズバリ、

アメリカの会社って実際にどんなところが良いの??」

です。

 

〜目次〜

・本当に日本人のが働いてる時間が長い?

・こんなに充実した会社ってアリ?

・まとめ

 

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[本当に日本人のが働いてる時間が長い??]

「日本人は働きすぎ」

「日本人は真面目だよね」

これが世界からみた日本人の印象です。

確かに他国から日本をのぞいてみると、毎日満員電車に乗って会社に行き、定時に帰れることの方が珍しいという状況が当たり前のようになっています。

 

でも、本当に日本人の労働時間って長いのでしょうか?

僕自身も気になったので2019年度のOECDの調査結果を調べてみました。

そしたら、なんと

アメリカのが100時間以上も多く働いていたのです。

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参照:「Average annual hours actually worked (2019)」

 

びっくりですよね。

アメリカのがこんなにも多く働いているなんて...驚きを隠せませんでした汗

とはいえ、日本企業ではタイムカードを切らずに残業をしているケースも多いので一概にアメリカのが労働時間が長いと言い切るのは難しいですが。

 

定時には帰宅する、残業はしないことで有名なアメリカのが、労働時間が長いのでしょうか。

それはズバリ、

オフィス環境が日本よりも圧倒的に充実しているからです」

働きやすいオフィスがあるからこそ、

「会社に行きたい」

「会社で働きたい」

と思うアメリカ人が多いのです。

 

[こんなに充実した会社って存在するの??]

これは日本企業の制度には無いなと思ったものです。

・ドリンク、スナックの無料提供
・オフィス内での音楽を聞くのは自由
・基本的に自由な時間に休憩を取れる
・社内に娯楽設備
Google等では、ビリヤードやバー、ヨガクラスやマッサージなどの設備が完備されている

 

日本人からすると、目から鱗のようなことばかりです。

 

僕もアメリカの会社で働き出してはや1ヶ月が経過しましたが、毎日が驚きです。

「ジュースが無料??スナックも??」

毎日、ジュースをガブガブ飲んでスナックをバリボリ食べてます(笑)

そのほかにも、

仕事中にスピーカーで音楽を聴き放題。

自分のタスクさえ終わらせることができれば、いつ休憩を取っても問題なし。

会社でビリヤードやダーツもできる!!

 

なんか会社というよりは、もはや健康ランドですよね笑

こんな感じでオフィス環境が整っているので、ストレスが軽減され、会社に行くことが楽しくなっていると思います。

ストレスから解放されるというよりも、会社に行くことがリフレッシュになっているという社員の方もいるほどです。

 

こんなにも働きやすく、楽しそうに働いている人で溢れている会社って素敵ですよね。

僕も毎朝ワクワクしながら会社に向かっています。

 

[まとめ]

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会社 = 辛い場所

この認識が日本では根付いています。

人によっては、会社に行くとストレスがたまる。

だから、会社にはあまり行きたくないと感じる人も少なく無いはずです。

 

気分が乗らない時に仕事をしても、あまりいい結果を出せないですよね。

心がリラックスしている状態の時ことそ、良いアイデアが浮かんだり、仕事の効率が上がったりするものです。

 

アメリカでは、

会社 = 楽しい場所

という認識を持っている人が多くいます。

もし日本の会社もアメリカの会社のように楽しい場所に変わることができたら、

1980年代のように日本企業が世界の時価総額ランキング上位の常連になれる日が来るかもしれません。

 

最後まで読んできただきありがとうございました。

これからも定期的にアメリカの情報をみなさんにお伝えしていきます。

また、記事の最後にアメリカに来てから僕が印象に残っているアメリカ人からの言葉を添えて終わりにします。

 

[今日の名言]

What do you want to do?
Why don't you do what you want to do? 

 

あなたのやりたい事はなに?

なぜあなたがやりたい事をしないの?

カリフォルニア州のコロナ感染状況【現地の情報をそのままお届け】

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コロナウイルスの影響により色々とバタバタしていたので更新が途絶えてしまっていました。

今日からブログの更新を再開しようと思います。


先日、カリフォルニア州でもコロナに関する非常事態宣言が発令されました。

カリフォルニア州新型コロナウイルスによる初の死者が確認されたことが非常事態宣言が発令される要因となっています。新型コロナウイルスによる死者は、ワシントン州以外でカリフォルニア州が初めてとなっています。

 

僕自身、アメリカのカリフォルニア州に留学しているのでニュースや領事館からの情報を常にチェックせざるを得ない状況になってきました。

イタリアや中国本土など、感染状況のひどい地域では、飲食店などが休業になっている地域もあります。

今のところ、カリフォルニア州において飲食店等が休業になるといった状況にはなっていません。

しかし、状況がこれ以上悪化すればスーパーマケットや飲食店が休業になることも考えられます。

今回は、カリフォルニア州での新型コロナ感染状況とそれに伴って生じている問題についてお話しします。

 

【カリフォルニアの感染状況】

カリフォルニア州における新型コロナの感染状況は以下になります。

・感染者 1040名以上

・死者 19名

また、約9400名感染の疑いがあり、自宅で健康観察を受けているとのことです。

 

アメリカ全土では、34,643名が新型コロナウイルスに感染しており、そのうち485名が亡くなっているそうです。 

また、幸いなことに感染者のうち175名が回復します。

 

【学校が休校に?】

今週に入ってコロナの感染者が増加したので、学校の授業が全てオンライン授業に変更になりました。

カリフォルニア州の一部の大学では、学校自体が一時休校になったところもあります。

UCバークレー大学やスタンフォード大学といったカリフォルニア州の有名な大学が休校を余儀無くされているのが現状です。

僕の通っているカリフォルニア州アーバイン大学でも、全ての授業がオンライン授業に変更になりました。

春学期期間中にコロナの感染状況が落ち着いたとしても、オンライン授業から通常の授業に戻ることはないそうです。

 

僕の周りには、留学に来てまだ3ヶ月しか経っていない人もいます。

せっかくアメリカ行きたばかりなのに、いきなり日本に戻った方が良いと言われても混乱してしまいます。

留学もそう簡単にはできるものではないので、余計に困惑してしまいます。

 

また、4月から就職を控えている友人は、日本に帰国できなくなることを警戒して予定よりも早く日本に帰ることになりました。

 

【生活必需品が売り切れ?】

日本のスーパーでは、トイレットペーパーやマスクが全て売り切れになるといったニュースを見ました。

僕の住んでいる地域にあるコストコでは、トイレットペーパーが完売になっていました。

近所のスーパーでトイレットペーパーやマスクが売り切れになるのも時間の問題でしょう。

保存のきく食品も在庫がなくなって来ています。

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近所のスーパーでは、スーパーの中に入るために毎回30分待ちが当たり前になって来ました。

コロナウイルスの影響により、カリフォルニア州では不要不出の外出が禁じられました。その影響もあり、商品の買いだめをする家族ずれが多く見受けられました。

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【まとめ】

僕の友人の多くがコロナウイルスの影響により帰国を余儀なくされました。

まだアメリカの大学での授業が残っているのにも関わらずです。

 

3ヶ月、6ヶ月と一緒に過ごす時間が残されていると思っていたのですが、急に別れが一度に押し寄せて来ました。

急な別れは辛いものです。

僕は5人のルームメイトとシェアハウスをしていたのですが、来週から僕1人だけがアパートに取り残されてしまいました。

正直言って、寂しいです。今までは晩ご飯などもルームメイトと一緒に作っていたのですが、1人になると料理をする気にもなりません。

 

しかし、いつまでも落ち込んではいられません。

アメリカに残るという決断をした限り、自分のできることをただやるのみです。

自分が今おかれている状況をポジティブに捉えて、残りの留学期間を過ごそうと思います。

 

皆さんもコロナウイルスには最新の注意を払ってください。

なるべく人混みの場所を避け、コロナウイルスが落ち着くまで辛抱しましょう。

 

アメリカ留学で学ぶべきは「英語」ではなかった【体験談】

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「海外留学に語学習得を目的にしてはいけない」

「ただ英語を身につけるだけなら、日本でもできる」

留学を経験・予定している人は一度はこの言葉を言われたことがあると思います。

 

 

スマホが普及したことによって、いつ何時でもGoogle翻訳を使うことでどんな言語でも母国語に翻訳することができます。

今後、AIの技術と共に自動翻訳機が発達し、語学そのものに価値がなくなるとまで言われています。

だからこそ、留学には「言語以外の何か」を学ぶ必要があります。

 

 

今回は、僕がアメリカに留学して「学ぶべき」と感じたことを2つご紹介します。

この2つのことは英語を学ぶこと以上に大切であり、これからの人生を幸せに導いてくれるでしょう。

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【習慣化は当たり前】

アメリカに来てまず1番に驚いたことが圧倒的な習慣の違いです。

アメリカの学生は、1日の決まった時間に必ずジムに通っている人が多くいます。

ジムに限らず、授業後には図書館やカフェで毎日決まった時間に勉強する学生も多く見受けられます。

そう、アメリカの学生は、

習慣化のスペシャリスト

なのです。

 

もちろん、好きなことだから習慣化できている部分もあると思います。

しかし、たとえ好きなことであったとしても、毎日の習慣にすることは簡単ではありません。

 

一方で、日本の大学生はどうでしょうか。

僕も含め、ほとんどの人が習慣のない生活を送っています。

寝る時間、起きる時間もバラバラで習慣と呼べるものが1つもないことが多いです。

 

「習慣」をつけるということは非常に大切です。

何か1つでも継続することで、自分に自信をつけることが可能です。

テレビや映画などでみるアメリカ人って自信に溢れているように見えますよね。

この自信は、普段の生活の中での「習慣化」が1つの要因になっています。

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【何事にもメリハリをつける】

アメリカの学生と接していて気づいたことがもう一つあります。

それは、

何事も全力でやっていることです。

 

これは僕の友人の例なのですが、

僕のアメリカ人の友人は、毎日欠かさず筋トレと日本語の勉強を続けています。

また、筋トレと日本語の勉強以外にも、大学での講義や課題もきちんとこなしています。

 

僕は、

「どうやって毎日たくさんのことをこなしているんだろう」

とずっと疑問に感じていました。

 

気になったので友達に聞いてみたところ、その友達は、

1日の中で無駄な時間をほとんど過ごしていなかったのです。

勉強するときは勉強をする。

遊ぶときはしっかり遊ぶ。

やること1つ1つにしっかりとメリハリがあり、無駄にしている時間がほとんどありませんでした。

 

僕の悪い癖なのですが、時間があるとすぐだらけてしまって、

1時間で終わる課題に2時間もかけてしまうことがあります。

その結果、本来は必要のなかった徹夜をしてしまうことが多々ありました。

 

メリハリのない生活を送ってしまうと、ただ時間を無駄にしてしまうだけです。

時間を有効的に使うことができれば、遊びや趣味の時間も増やせますし、十分な睡眠を取ることもできます。

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【終わりに】

「語学留学」では、「語学力」を身につけることはもちろん大切です。

英語が話せるようになると、日本語だけの時と比べてより多くの情報を得ることができます。

また、いろんな国の人と交流ができ、新しい出会いや発見の機会を持つことができます。

 

僕が留学でアメリカ人から学んだことは、

「習慣化」「メリハリ」です。

アメリカの方と接していて良く感じることが、

日本と比べて笑顔の人が多いことです。

「習慣化」によって自分に自信をつけ、「メリハリ」をつけて行動することで時間を有意義に使っていることが理由の1つなのかもしれません。

 

だらだらと時間を無駄にする生活から離れて、メリハリのある生活を心がけてみてはいかがでしょうか。

僕も「習慣化」と「メリハリ」を日本に帰るまでに身につけるために日々奮闘しています。

 

無駄の時間のない有意義な人生を一緒に目指していきましょう。

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中国へのイメージが一変【中国の友達から聞いた面白いお話】

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僕は今アメリカのカリフォルニア州に留学しています。

カリフォルニア州の中でもメキシコに近いIrvineと呼ばれる地域です。

この地域では、中国を筆頭に台湾、アメリカ、マレーシアなど多くのアジア人が生活しています。

僕が留学している大学では、50%の生徒が中国から来た学生です。

なので、普段生活している中で多くの時間を過ごすのが中国人の学生です。

 

今回は、

中国人の友達から直接聞いた中国の文化の話から興味深いと感じたものを3つご紹介します。

この記事を読んだ後には、中国へのイメージが180度変わるでしょう。

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【日本の義理人情を超えるgive&takeへの考え方】

これは、中国人の友人の引越しを手伝った時のエピソードです。

その友人は、新しいアパートメントに引っ越すことになり、1人では到底運びきれないほどの荷物を整理していました。

 

僕は、その友人が引っ越すことを知っていたので、手伝って欲しいと連絡が来るんだろうなと思っていました。

引越し日の3日前に彼から電話が来て、引越しを手伝うことになりました。

 

引越しの当日に荷物を運び出す前に彼が僕に「中国の文化」について教えてくれました。

彼の話によると、

中国では、何もかも1人でしようとするのではなく、友人や家族と協力して1つのことをする習慣があるそうです。

そして、手伝ってもらったお礼に「ご飯をご馳走したり、お金を払うこと」が文化として根付いているのです。

 

「お金」と聞くと、あまり良いイメージは持ちませんが、

自分がもらった相手からのgiveに対しては、きちんと相手に同等以上のものを返す。

こういった考え方が国民性として根付いている点に驚きました。

日本では、give and takeへの意識の度合いは人によって異なります。

しかし、僕がアメリカで知り合った中国人の友達みんな、

give & takeは信頼関係を構築する上で絶対に欠かしてはいけないもの。

と共通認識のように心得ていました。

 

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【汚い言葉に厳しい国民性】

中国では、「他人を罵倒する言葉」や「卑猥な言葉」に対してとても厳しいです。

公然の場だけではなく、友人同士の間でもこういった言葉を使うことはほとんどないそうです。

しかし日本では、高校生や大学生が会話の中で、こういった言葉を使っているところをよく見かけます。

僕自身も友人との会話の中で、これらの言葉使うことはよくあります。

 

中国では政府の力が強く、特に国民をコントロールしようとする傾向にあります。

これは有名な話かもしれませんが、

あるアニメのキャラクターが中国の大統領に似ていると中国内で噂になった途端に、

そのキャラクターのグッズや情報がすべてタブーになったそうです。

 

国民が話す言葉まで、国がコントロールしようとする程に政府の力が強いため、

「一般的に良いイメージがない言葉を発してはいけない」という国民性が根付いているのです。

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【自分の将来への意識】

中国から来ている学生は、自分の将来について常に考えています。

 

しかも、語学学校に来ている中国人の学生は、高校を卒業したばかりの18歳・19歳の人ばかりです。

大学1年生の時から自分の将来について考えているなんてすごいですよね。

僕が大学1年生の時は、バイトと飲み会のことしか考えていませんでした。

 

 

一方で、日本人の留学生はあまり自分の将来について考えている人が少ないように見受けられます。

留学後に就職活動を控えている年齢の人ですら、自分の将来についてほとんど考えていない場合が多々あります。

 

日本は勉強しない国と言われますが、留学に来ている中国の学生を見ていると、その事実も受け止めざるを得ない状況だと身を以て体験しました。

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 【まとめ】

いかがでしたでしょうか。

アメリカのGAFAGoogle/Apple/Facebook/Amazon)の後は、中国のBATH(百度/アリババ/テンセント/ファーウェイ)が次世代を担うと言われています。

ここまで中国が発展しているにも関わらず、

僕自身、今まで中国の方と接する機会がなかったので、中国について何もしれませんでした。

中国には、まだ舗装されていない道路やホームレスがたくさんいる。

そういったイメージが頭の中を支配していました。

 

今回お話した内容は、ビジネスに関係する部分はほとんどありません。

しかし、こういった中国の国民性が中国の成長を支えているのではと思います。

 

 

アメリカ留学では英語以外にも、中国についてたくさんのことを学ぶことができました。

このような恵まれた環境で学べることは貴重なことです。

 

残された留学期間はあと6ヶ月しかありませんが、後悔のないように毎日を過ごしていけたらと思います。

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